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今日は会社に泊まり・・。
そこで、会社の近くにある東京体育館に行って風呂がてらプールで泳いでくることにしました。
そうです、東京体育館デビューです。
行ってびっくり。プールが超でかい!広い!しかも明るい!
僕がイメージしていたプールの雰囲気とまったく違いました。
僕には屋内プールってなんとなく薄暗い、という印象があるのですが、夜にもかかわらず、昼間の屋外にいるのではと思うくらい明るかったです。
明るいとなんとなく気持ちも晴れ晴れして、さあ、やるか!という気持ちになります。
けど、慣れない施設でしかもメガネをしていないため、小物置きがどこかよくわからず、セームとドリンクを持ってうろうろしていると、監視の人に呼び止め止められました。
「ここ、水以外のドリンク持ち込み禁止なんです!」と注意されました。
受付横の自動販売機にあったゲータレードのペットボトルが珍しかったので、水分補給用に買って持ち込んだのですが、これがダメ!とのことでした。
さて、コースは低速、中速、高速、チャレンジとコースが分けられていました。
このプールはなんたって国際公式競技仕様なので、深いところでは全く足が着きません。
チャレンジコースは「超高速」という意味ではなく、コース全区間にわたって足が着く深さになっていて、途中で休みながら頑張って50m泳ごう!というチャレンジコースです。
実は長水路は7月にあまりの広さにビビって以来です。まさに私向けのコースです。 早速チャレンジコースでアップを兼ねて100mを2本泳いでみました。
まあなんとかなるな、という感じだったので、いざ低速コースへ。
さあ、泳ぎ始めてみると、深いところでは、自分が進んでいるのかよく分からなくなってきます。一応、息継ぎの時、景色が動いているのが見えるので進んではいるのでしょうが、感覚としては同じところで手足をばたつかせてるだけで全然進んでいない感じ。でも、そうこういるうちに向こう岸が見えてきました。
さて、向こう岸にたどりついてターンしようとしたのですが、あれっ。 そうか足が着かないんだ・・。
壁際でズルッと滑り落ちるような感じでかろうじて向きをかえて(ターンとは言えません)復路を戻ります。
ちらっと高速コースの方を見ると、ターンしてから深いプールの底をすごい早さで潜水して泳いでる人がいました。ありゃ人じゃないね・・。
ペンギン?アシカ?・・。水族館の水槽の底を凄い勢いで泳いでいる動物、まさにそんな感じでした。
僕の方は、往路の時のように進んでるのか止まっているのかよく分からない感じで手足を動かしていると、だんだん浅くなってきて、ようやくスタート地点まで戻ってくることができました。
夏から比べると大進歩!!長水路はいやだ、と思っていましたが、やればできるもんです。
しかもこのコースで泳ぐ他の人の迷惑になることもなく、ここを泳ぐ人のペースで泳げました。低速コースは50mをおよそ1分5~15秒ぐらいのタイムで泳ぐ人のコースではないか、と思います。
しかもこのコースは平和でマナーもいい。
岸近くで平泳ぎの人に腕を蹴られたのですが、足が着く場所だったこともあり、直ぐに「ごめんなさい~」と声をかけていただきました。
最初の100m×5本ぐらいはスタート待ち程度の休憩で泳ぎ、その後の100m×5本は15秒~30秒位休むサークルで1000m達成!
これ以上泳ぐと疲れて仕事ができなくなりそうなので、これにて終了です。
風呂に入ってロッカーまで歩いていると、なんとキャプテン登場!これから泳ぎますよ~、とのことでした。ちょうど入れ違いです。 しかも目的が全然違う。僕は泊まりの風呂代わりですが、キャプは帰宅途中。そう、練習の一環です。やっぱやってんだ!すげー。
ちょっと気になったのはロッカーキー。腕にしているとだんだんずれてきて、とれそうになります。
これ、泳いでいて知らないうちにとれてしまったらどうしよう、と思いました。幸いとれませんでした。
僕の方は会社に戻って仕事です!さぁ、頑張るぞ。